キャッシング 申込み

キャッシング申込みの二つの愚行とは

初めてキャッシングを申し込む時は、誰でも少しは緊張してしまうものです。中には、何だか胸がドキドキして手に汗握ってしまうような人さえいるのです。そんなキャッシングですが、申し込み手続きでの虚偽申告は絶対にいけません。

 

たとえば、既に他社から50万円借りてるけど審査落ちを恐れるあまり20万円の借り入れと誤魔化して申告しても、そんな誤魔化しは一発でバレます。金融機関は個人信用情報機関から正しい情報を入手できますので、嘘を付くほどに心証が悪化して、逆に審査落ちの可能性は高くなってしまいます。

 

もちろん、年収を多めに盛ってもいけませんし、架空の会社を勤務先として申告してもいけません。その他、申し込み書類には嘘偽りは一切記入してはなりません。たとえキャッシングの虚偽申告といえども、悪質度が高いと判断されたら犯罪になってしまう危険もあります。

 

「何とかして審査に通りたい」というその気持ちは分からないでもありませんが、その必死な気持ちを嘘や誤魔化しに投入してはいけません。キャッシングの申し込みは、あくまでも正々堂々と行うべきです。

 

また、自分の属性に自信が無くて審査に通るかどうか微妙な人は、一度に何社ものキャッシング会社に申し込むことがあります。「この会社の審査に通る可能性は30%くらいだから、とりあえすは同レベルの会社を三、四社申し込んでおけば、最低どれか一つくらいは審査に通るだろう」などと考えても、残念ながら逆効果です。

 

複数同時に申し込むと、そうした行いも全て情報機関によって筒抜けです。すると益々審査落ちの危険が大きくなってしまいます。キャッシングとは、決して数打ちゃ当たるものではありません。申し込む際は自分に最適と思われる一社を厳選して、その会社だけに集中して申し込むのが賢明です。

 

このように、キャッシングの申し込みには虚偽申告と複数同時申し込みという二つの愚行があります。特に初めての人ほど気を付けましょう。それからベテランの人は、近くにいる初心者に教えてあげるようにしましょう。


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